英語と一言で言っても、米国の英語と英国の英語はかなり違います。また
オーストラリアや
ニュージーランドで話される英語はさらに違います。今日、英語は英国や米国の言葉ではなくて、世界中で話される世界語のような存在になったことは、疑いのない事実といえるでしょう。これらの諸国の
独立運動は、いずれも
スペイン・ポルトガルからのラテンアメリカ市場開放を望む
イギリスによって支援されており、独立後の諸国にイギリスは産業革命による強い生産力とイギリス海軍による大西洋の制海権の確保を背景に、政治支配なき経済進出を図った。イギリス外相ジョージ・カニングはモンロー宣言を支持してラテンアメリカ諸国の独立を承認した。
ウィーン体制はむしろラテンアメリカから破綻し始めたといえる。これは、ラテンアメリカ諸国をイギリスの市場とし、後にイギリスの「非公式帝国」と呼ばれるようなイギリスによるラテンアメリカの経済支配を確立するための措置だった。
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posted by fuuka34730 at 18:25|
日記
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